ゼロスポ鍼灸・整骨院の寒さで起こるぎっくり腰を改善|ゼロスポ鍼灸・整骨院 美野島施術

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寒さで起こるぎっくり腰を改善|ゼロスポ鍼灸・整骨院 美野島|福岡市博多区・吉塚・美野島ゼロスポ鍼灸整骨院

寒さで起こるぎっくり腰を改善|ゼロスポ鍼灸・整骨院 美野島

❄ 1月にぎっくり腰が急増する理由とは?

 

 

 

寒さで筋肉が硬くなるメカニズム

1月は一年の中でも特に気温が低く、身体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。 その結果、筋肉への血流が低下し、腰回りの筋肉が硬くなりやすくなります。 この状態で前かがみ動作や立ち上がり動作を行うと、 筋肉や筋膜に急激な負荷がかかり ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。 「重い物を持っていないのに突然痛くなった」というケースも、この筋肉の硬さが大きく関係しています。

 

年末年始の生活リズムの乱れと腰への負担

年末年始は、長時間の車移動、床に座る時間の増加、 運動量の低下など、普段とは異なる生活リズムになりがちです。 こうした生活が続くことで、骨盤や背骨のバランスが崩れ、 腰への負担が徐々に蓄積されます。 その「蓄積」が限界を超えた瞬間に発症するのが ぎっくり腰です。 実際には突然起きたように感じますが、多くの場合は準備期間があります。

 

血流低下と関節可動域の関係

寒さによる血流低下は、筋肉だけでなく関節の動きにも影響を与えます。 特に腰椎や骨盤周囲の関節は、本来しなやかに動くことで衝撃を分散しています。 しかし可動域が低下すると、特定の部位に負担が集中し、 ちょっとした動作でも ぎっくり腰が起こりやすくなります。 冬のぎっくり腰は「冷え × 可動域低下」が大きな引き金になっています。

⚠ ぎっくり腰はなぜ突然起こるのか?

 

 

 

実は「急性」ではなく蓄積型の不調

ぎっくり腰は、 重い物を持った瞬間に突然起こるイメージを持たれがちですが、 実際にはその前段階として、筋肉・関節・姿勢への負担が長期間にわたり蓄積しています。 冬場は冷えにより筋肉の柔軟性が低下し、 日常動作の負担が「逃げ場なく腰に集中」しやすい状態になります。 そこに、立ち上がる・前屈するなどの些細な動作が加わることで、 限界を超えて発症するのが1月に多いぎっくり腰の特徴です。

 

筋膜・関節・姿勢の崩れが引き金になる

腰は単体で動いているわけではなく、 骨盤・背骨・股関節・筋膜が連動して動くことで負担を分散しています。 しかし、デスクワークや運動不足が続くと、筋膜の滑走性が低下し、 関節の動きも硬くなってしまいます。 その結果、負荷が腰の一部に集中し、 ちょっとした動作でも ぎっくり腰が起こりやすくなります。 特に冬は姿勢が丸まりやすく、骨盤の歪みが助長されるため注意が必要です。

 

体幹機能の低下と腰椎へのストレス

腰を守るために重要なのが「体幹筋(インナーマッスル)」です。 体幹筋がしっかり働くことで、動作時の衝撃を分散できます。 しかし、運動不足や寒さによる活動量低下で体幹機能が弱まると、 腰椎に直接ストレスがかかりやすくなります。 その結果、日常の何気ない動作で ぎっくり腰を引き起こしてしまうのです。 1月のぎっくり腰は「体幹の弱さ」が隠れた原因になっているケースも非常に多く見られます。

🚫 ぎっくり腰になった直後にやってはいけないこと

 

 

 

 

無理に動かす・伸ばす行為

ぎっくり腰を起こした直後は、 筋肉や筋膜、関節が強い防御反応を起こしている状態です。 この段階で「ほぐそう」と無理に腰を動かしたり、 前屈・ひねり動作を行うと、組織の損傷が広がり、回復が遅れてしまいます。 特に自己流のストレッチは悪化要因になりやすいため、絶対に避けるべきです。

 

痛い部分を強くマッサージする

痛みが出ている部位を直接強く揉む行為もNGです。 ぎっくり腰は「筋肉が硬くなっている」だけでなく、 神経の興奮や関節のロックが関係しているケースが多く、 強い刺激を加えることで炎症反応が増強することがあります。 実際に、自己マッサージで ぎっくり腰を悪化させて来院される方も少なくありません。

 

我慢し続けて放置する

「そのうち治るだろう」と我慢してしまうのも大きなリスクです。 初期対応を誤ると、痛みをかばう動作がクセになり、 骨盤や背骨のバランスが崩れて慢性腰痛へ移行することがあります。 特に1月の ぎっくり腰は、 冷えの影響で回復が遅れやすいため、 早い段階で専門的な評価と施術を受けることが重要です。

🏥 ゼロスポ鍼灸・整骨院 美野島のぎっくり腰施術

 

 

 

 

ハイボルトで痛みの原因を正確に特定

当院では、ぎっくり腰の施術に入る前に「ハイボルト検査」を行います。 ハイボルトは高電圧の電気刺激を用いて、痛みの原因となっている筋肉・神経を特定できる施術法です。 ぎっくり腰は、 痛む場所と原因が一致しないことが多いため、 原因部位を正確に見極めることが、早期回復の鍵となります。 この検査により、無駄な施術を省き、最短ルートで改善を目指します。

 

ゼロ整体で腰だけでなく全身バランスを調整

ぎっくり腰は腰だけの問題ではなく、骨盤・背骨・股関節のバランスが大きく関係しています。 ゼロ整体では、腰に負担をかけている全身の歪みを評価し、 痛みが出にくい姿勢・動作へと整えていきます。 特に1月は寒さで体が丸まりやすく、骨盤の後傾が起こりやすいため、 ぎっくり腰の再発防止にゼロ整体は非常に有効です。

 

鍼灸施術で深層筋と神経の興奮を鎮める

強い痛みがある場合、表層の筋肉だけでなく、 深部の筋肉や神経が過敏になっているケースが多く見られます。 鍼灸施術では、深層筋に直接アプローチし、血流を改善することで、 神経の興奮を鎮め、回復を促進します。 冬のぎっくり腰は 冷えによる血流低下が関係していることが多く、 鍼灸は痛みの軽減と回復スピード向上に非常に相性の良い施術です。

💬 ぎっくり腰施術に関するよくある質問(FAQ)

 

 

 

 

Q1. ぎっくり腰はどれくらいで動けるようになりますか?

症状の程度によりますが、適切な施術を行えば数日〜1週間ほどで日常動作が楽になるケースが多いです。 特に1月のぎっくり腰は、 冷えによる筋緊張が強く、回復が遅れやすいため、 早期に原因を特定し施術を受けることが回復スピードを左右します。

 

Q2. 仕事は休んだほうがいいですか?

強い痛みがある初期は、無理に動かず安静が必要な場合もあります。 ただし、完全に動かない状態が続くと回復が遅れることもあるため、 状態に応じた「動いて良い範囲」を見極めることが重要です。 当院では、ぎっくり腰の状態を評価したうえで、 仕事復帰のタイミングや注意点も具体的にお伝えしています。

 

Q3. コルセットは着けたほうがいいですか?

急性期の強い痛みがある場合、コルセットは腰の安定に役立ちます。 ただし、長期間の使用は筋力低下につながるため注意が必要です。 当院では、ぎっくり腰の状態に合わせて、 使用期間や正しい装着方法についてもアドバイスしています。

 

Q4. ぎっくり腰は再発しやすいって本当ですか?

はい、原因を改善しないまま放置すると再発しやすい症状です。 姿勢の乱れ、体幹機能の低下、股関節の硬さなどが残っていると、 再び同じ動作でぎっくり腰を繰り返す可能性があります。 当院では再発防止を重視した施術とセルフケア指導を行っています。

 

Q5. 冬のぎっくり腰を予防する方法はありますか?

冬は「冷やさない」「固めない」「急に動かない」が重要です。 腰回りを温める、朝はゆっくり動き出す、体幹を使う習慣をつけることで、 1月に多いぎっくり腰のリスクを大きく下げることができます。 具体的な予防法についても、来院時に詳しくご案内しています。

 

📝 まとめ|1月のぎっくり腰は早期対応がカギ

 

 

 

 

1月は寒さによる筋肉の硬さ、血流低下、年末年始の生活リズムの乱れが重なり、 ぎっくり腰 が非常に起こりやすい時期です。 「突然なった」と感じることが多いですが、実際には筋肉・関節・姿勢への負担が積み重なった結果として発症しています。

ぎっくり腰になった直後に、無理に動かす・自己流で揉む・我慢して放置することは、 痛みの長期化や再発につながるリスクがあります。 特に冬のぎっくり腰は 回復が遅れやすいため、早期に専門的な評価と施術を受けることが重要です。

ゼロスポ鍼灸・整骨院 美野島では、 ハイボルトによる原因部位の特定、 ゼロ整体による全身バランスの調整、 鍼灸施術による深層筋・神経へのアプローチを組み合わせ、 痛みの早期改善と再発しにくい身体づくりを目指しています。

「早く動けるようになりたい」 「この痛みを繰り返したくない」 そう感じている方は、お一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。 1月のぎっくり腰は 早めの対応が、その後の回復を大きく左右します。

 

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