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スタッフブログ

東洋医学的に診た腰痛【福岡市中央区 赤坂けやき通り鍼灸・整骨院】

東洋医学的に診た腰痛【福岡市中央区 赤坂けやき通り鍼灸・整骨院】

こんにちは🌸 【赤坂けやき通り鍼灸整骨院】です!

冬にだんだん近づき、生活の変化も気になりますがいかがお過ごしでしょうか?

本日は、東洋医学(中医学)の腰痛の考え方についてお話しします。

まず、西洋医学(現代医学)と東洋医学(中医学)では、病に対しての考え方に違いがあります。

西洋医学➡︎画像診断(CT・MRI・X線)を行い、手術や投薬で病気の原因となるものを取り除く。

東洋医学➡︎局所ではなく全身の不調和だと考え、身体のバランスを整えることを中心に治療し、そこにメンタルケアも含め身体全体を一つのものとして考えます。

次に、本題の【腰痛】についてです。

西洋医学的な腰痛の種類はこの様なものがあります。

①筋筋膜性腰痛▶︎ここ!と指をさせない様な腰痛。(ギックリ腰)

②腰椎椎間板症▶︎腰の真ん中が痛み、お辞儀の姿勢をすると痛みが増強する。

③椎間関節性腰痛▶︎腰の真ん中が痛み、腰を反らす・捻る動作で痛みが増強。

④仙腸関節性腰痛▶︎腰とお尻の間が痛み、仰向けで寝ると痛みが出る。 などがあります。

これらは、関節や筋肉に何らかの原因があり、それが腰痛として現れるという風な考え方です。

一方で、東洋医学的な腰痛の考え方は…

全身の巡りが悪いから⇒腰の痛みが出てきた という風に考えます。

⚠️ここでの「全身」は関節や筋肉だけではなく、内面的な部分(メンタル)なども含みます。

東洋医学での腰は”腎の府(じんのふ)”と呼ばれています。「腎」は東洋医学では「生命力(エネルギー)」と深く関係しています。 なので、身体の免疫機能が落ちていたりすると、外からの邪気(体に悪影響な環境の変化など)が体内に侵入しやすくなり、痛みに繋がります。

東洋医学的な腰痛の種類

①寒湿タイプ

寒さや湿気が体内に侵入し、気や血液の流れを停滞させ流れを悪くしてしまう。  

【症状】足腰の冷え・重だるい痛み・むくみ

                 曇りの日や雨の日に痛みがひどくなるなど

②湿熱タイプ  

湿気と暑さが体内に侵入し、気の巡りが悪くなる。  

【症状】腰が疼く様な痛み・腰部の熱感・尿の色が濃く黄色い

    温度が高い日や雨の日に痛みがひどくなるなど

③瘀血(おけつ)タイプ

血行不良により、循環が停滞し気血の巡りが悪くなる。  

【症状】刺すような痛み・痛む場所が固定されているめまいなど

④腎虚(じんきょ)タイプ  

腎虚は簡単に言うと「老化」のことです。慢性的な疲労や体質の虚弱などで、腰だるく力が入らなくなります。  

【症状】足腰のだるさ・物忘れ・ほてり・冷え・めまい・耳鳴りなど

★なぜ「」の症状?  東洋医学では腎は耳と繋がっていると考えます。加齢などにより腎臓の働きが弱ると、骨が衰え髄液も減っていき、脳が空っぽになることにより、めまいや耳鳴りを引き起こします。

当院では、東洋医学的な原因に対して鍼灸治療を行なっていきます。 体質や原因に合わせて治療方針を考え、局所ではなく全身の調整を行います。ただ筋肉を緩めるだけではなく、自律神経の乱れやツボ、ツボの流れを考え治療を行います。

当院では鍼灸保険も適用できます!

お困りの症状などがございましたら  

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